2026年10月
ドメイン駆動設計の本を「ドメイン」という文字だけでweb系かと思って読み始めたらシステム開発(ざっくりプログラミング)の本で、どうやら「動くことを最優先にするわけでなく、しっかりと用途について使う人たちのことを学んで未来の運用形を考えて設計しよう」という概念のことらしい。
プログラミングの本なのに、(というか、プログラミングの本をあまり読んだことがないので実はほとんどがこうなのかもしれないが)概念とかプロジェクト進め方、みたいな話をずっとしていてめちゃめちゃ面白かった。
C# の本なのでC# での例を出しながら書かれていたけど、他の分野の仕事でも全く通用する実用書なんじゃないかな……使われている用語がプログラミング用の語彙なので、触ったことがある人にしか通じないみたいな側面はあるけど
実はプログラミングってめちゃくちゃ文系的な能力を要する(クライアントワークやチームだとコミュニケーション力も)抽象概念の作業なのかも!?
「要するにこういうことね!」と読みながら思うことはあるけど、たしかにこれを誰にでも伝わる丁寧な言葉で書こうと思うと複雑な書き方をしないといけなくなるわけね、と思うなどしました 知らない分野っておもしろい
█追記
C# と入力したらハッシュタグ認識になっていて笑っちゃった
プログラミングの本なのに、(というか、プログラミングの本をあまり読んだことがないので実はほとんどがこうなのかもしれないが)概念とかプロジェクト進め方、みたいな話をずっとしていてめちゃめちゃ面白かった。
C# の本なのでC# での例を出しながら書かれていたけど、他の分野の仕事でも全く通用する実用書なんじゃないかな……使われている用語がプログラミング用の語彙なので、触ったことがある人にしか通じないみたいな側面はあるけど
実はプログラミングってめちゃくちゃ文系的な能力を要する(クライアントワークやチームだとコミュニケーション力も)抽象概念の作業なのかも!?
「要するにこういうことね!」と読みながら思うことはあるけど、たしかにこれを誰にでも伝わる丁寧な言葉で書こうと思うと複雑な書き方をしないといけなくなるわけね、と思うなどしました 知らない分野っておもしろい
█追記
C# と入力したらハッシュタグ認識になっていて笑っちゃった
Category:日々
言葉を扱うことが得意なこと、メタ視点を持つことが得意なこと、などが自分を含めた世界の全てに対して斜に構えた妙に批評的な目線を向けることに背中をどんどん押してくるのが嫌だった
すべてを純粋に楽しんでいたい なるべくよいとおもえる人格にじんわりゆっくり近づきたい
体面を漂白して取り繕いたくはなくて、漂白のいらない善性がほしいと思う
汚い言葉や考えを外へ放つことに同化したくなさすぎる
純度が高いままにしなやかな強さが欲しく、高い水準の知性と倫理的正しさの同居ができるとわかる領域へ行きたい
つまりもちもちインテリジェンスでありたい なりたい
ぐおお(もちもちでもインテリジェントでもない過去の言葉選びを思い出し自分の愚かに身を焼かれながら)
すべてを純粋に楽しんでいたい なるべくよいとおもえる人格にじんわりゆっくり近づきたい
体面を漂白して取り繕いたくはなくて、漂白のいらない善性がほしいと思う
汚い言葉や考えを外へ放つことに同化したくなさすぎる
純度が高いままにしなやかな強さが欲しく、高い水準の知性と倫理的正しさの同居ができるとわかる領域へ行きたい
つまりもちもちインテリジェンスでありたい なりたい
ぐおお(もちもちでもインテリジェントでもない過去の言葉選びを思い出し自分の愚かに身を焼かれながら)
Category:日々
2026年9月
最近またナメクジを家の中で見かけるようになってしまって、この間は史上初めて気づかない間に裸足の上にのぼられていてちょっとしたパニックになってしまった
あれからあまりに怖くて同じ場所(作業デスク)で普通に足を下ろしていられなくなってしまって、過去に効果のあった毒餌を購入した ものの、パッケージ裏に書いてある「ナメクジの好きな半なまタイプのエサです。」の一文によって元々毒餌に対して抱いていた忌避感と罪悪感が爆発して精神がめちゃくちゃになってしまった
毎回同じエリアで見かけているのでその付近に一つだけ設置したものの、もし誘引されてる現場を目の当たりにしたら食べる前にエサを慌てて取り上げるくらいしてしまうかもしれない
クモと違って共生不可能だし、外に逃がしてやれるほどのナメクジ耐性がないのでどっちみち殺してしまう道しかないというのに 罪悪感に内側から蝕まれてしばらく泣いていた まだつらい
無駄な殺生をしないためにも生活空間をきれいに整えて、侵入経路を把握・対策してお互いのためになるようにしたいものの 一度見かけてしまった以上、見えないところで増えていたら大変なので毒餌ひとつ分は耐えなければならない
大量のナメクジ窟に放り込まれる悪夢を見るほど苦しんだけど、現実の虫とヒト科のサイズの違いを思えばあまりに力の差は著しく、なにより好きな食べ物で釣ってそのせいで苦しんで死ぬ一連の(理由はどうあれ)殺生に他ならない罠を「見ずに済む」というのをメリットとして一山数百円で購入してしまえる現実と、それを選んだ、選ぶような状況を再発してしまった自分の体たらくに失望と強い罪悪感を覚えた
過去に、あまりに恐ろしくて、触りたくなくて、塩や薬剤で跡形もなく溶かす方法を選び、わざわざ見る機会がないからという好奇心と手にかける以上は受け止めねばならんという義務感でどうせなら見ておこうとその様を観察していたらそれを見た他人からマイルドなサイコパス扱いを受けたこともあったのだけど、自分というものの本質がどこにあるのか自分でもよくわからない
できるだけ殺生はしたくないし共生できない生き物もなるべく幸せに暮らしてほしいと思う、しかしペットとして飼ったことがある生き物と同じ種族が料理として出てきたらそれは特に抵抗なく食べられるとも思う(そもそも自分が偏食であることは度外視して) どちらが本質なのかよくわからない どちらも本質なんだと思うが………
除湿機をめちゃくちゃにかけているし、できればもうみんないなくなっていて、毒餌の被害に遭うナメクジはいないほうがいい あとたくさんある毒餌の残りは密閉してしまっておこう。 二度と使う日が来ないことを祈りながら。
あれからあまりに怖くて同じ場所(作業デスク)で普通に足を下ろしていられなくなってしまって、過去に効果のあった毒餌を購入した ものの、パッケージ裏に書いてある「ナメクジの好きな半なまタイプのエサです。」の一文によって元々毒餌に対して抱いていた忌避感と罪悪感が爆発して精神がめちゃくちゃになってしまった
毎回同じエリアで見かけているのでその付近に一つだけ設置したものの、もし誘引されてる現場を目の当たりにしたら食べる前にエサを慌てて取り上げるくらいしてしまうかもしれない
クモと違って共生不可能だし、外に逃がしてやれるほどのナメクジ耐性がないのでどっちみち殺してしまう道しかないというのに 罪悪感に内側から蝕まれてしばらく泣いていた まだつらい
無駄な殺生をしないためにも生活空間をきれいに整えて、侵入経路を把握・対策してお互いのためになるようにしたいものの 一度見かけてしまった以上、見えないところで増えていたら大変なので毒餌ひとつ分は耐えなければならない
大量のナメクジ窟に放り込まれる悪夢を見るほど苦しんだけど、現実の虫とヒト科のサイズの違いを思えばあまりに力の差は著しく、なにより好きな食べ物で釣ってそのせいで苦しんで死ぬ一連の(理由はどうあれ)殺生に他ならない罠を「見ずに済む」というのをメリットとして一山数百円で購入してしまえる現実と、それを選んだ、選ぶような状況を再発してしまった自分の体たらくに失望と強い罪悪感を覚えた
過去に、あまりに恐ろしくて、触りたくなくて、塩や薬剤で跡形もなく溶かす方法を選び、わざわざ見る機会がないからという好奇心と手にかける以上は受け止めねばならんという義務感でどうせなら見ておこうとその様を観察していたらそれを見た他人からマイルドなサイコパス扱いを受けたこともあったのだけど、自分というものの本質がどこにあるのか自分でもよくわからない
できるだけ殺生はしたくないし共生できない生き物もなるべく幸せに暮らしてほしいと思う、しかしペットとして飼ったことがある生き物と同じ種族が料理として出てきたらそれは特に抵抗なく食べられるとも思う(そもそも自分が偏食であることは度外視して) どちらが本質なのかよくわからない どちらも本質なんだと思うが………
除湿機をめちゃくちゃにかけているし、できればもうみんないなくなっていて、毒餌の被害に遭うナメクジはいないほうがいい あとたくさんある毒餌の残りは密閉してしまっておこう。 二度と使う日が来ないことを祈りながら。
Category:日々
ここが完全にマイクラプレイログになりつつある!
日常の話をしよう
台風もあったし、近頃は全体的に天気がどんより気味で気分も重苦しくなってくる……
太陽の光が直接入るのは苦手なんですが、人工的な光も苦手なため昼間でも蛍光灯が必要なほど薄暗いのは昼夜の感覚がなくなりそうでなんだか閉塞感を感じてしまう。間接照明的にやわらかな陽の光が入る適温適湿度の部屋で過ごしたいよ
あまりにしめりけに囚われている日々に嫌気がさして、少し前に除湿機を導入。結構な速度でタンクに水がちゃぷちゃぷになって、可視化された空気中のしめりけに戦慄するなどしました
うっかり一晩中つけたまま眠ったら今度は乾燥で喉を荒らすなど 新たに得た力のコントロールがまだうまくできていない感じがします。
日常の話をしよう
台風もあったし、近頃は全体的に天気がどんより気味で気分も重苦しくなってくる……
太陽の光が直接入るのは苦手なんですが、人工的な光も苦手なため昼間でも蛍光灯が必要なほど薄暗いのは昼夜の感覚がなくなりそうでなんだか閉塞感を感じてしまう。間接照明的にやわらかな陽の光が入る適温適湿度の部屋で過ごしたいよ
あまりにしめりけに囚われている日々に嫌気がさして、少し前に除湿機を導入。結構な速度でタンクに水がちゃぷちゃぷになって、可視化された空気中のしめりけに戦慄するなどしました
うっかり一晩中つけたまま眠ったら今度は乾燥で喉を荒らすなど 新たに得た力のコントロールがまだうまくできていない感じがします。
Category:日々









帰宅後に脳直出力で口ずさんでいたもの